箱詰工程の機械化に合わせて、包装品質検査も自働化することで、検査工程の省人化に成功し、生産性を向上させることができた事例をご紹介します。

ご相談内容

  • 従来は手作業での箱詰の際に、目視で噛み込みを検査していた
  • 箱詰ロボットの導入に合わせて、包装品質検査も自働化する必要がでてきた
  • 作業環境の改善・活人化を推進したい

導入前の課題

  • 作業者の熟練度により検査基準にばらつきがあり、見逃しによるクレームが発生していた
  • 人手が少ないときは検査スピードが落ち、生産効率が落ちてしまっていた
  • なかなか募集が集まらず、検査要員の確保に苦労していた

サイエナジーの噛み込み検査機の導入により完全自動化を達成

検査機の導入によって、以下のような効果を挙げることができました。

  • 検査基準を平準化することができ、見逃しによるクレームがなくなった
  • 目視検査による作業者の負担を軽減することができた
  • 高速検査が可能となり、生産効率がUPし、販売量を増加することができた
  • 採用費を含む人件費を削減することができ、収益UPにつながった
  • 人手不足を解消することができた。

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